SECONDSTAGE

battenwear/バテンウェア

2017.02.27 BATTENWEAR

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battenwear-logo

アウトドアウェアとひと言で言ってもメーカーやブランドが掲げるコンセプトによって

いろんなものがあると思います。

リアルにアウトドアのフィールドだけを想定したものから

タウンユースも視野にいれたものまで様々。

今シーズンから取扱いをスタートさせた”Battenwear/バテンウェア”は

『冒険者のため』のウェアやギア、アクセサリーを作り出し、

タウンユースまでを幅広く視野にいれた”日常着”として提案するブランドです。

取り扱う上で一番大事にしているのは”リアル”ということ。

デザイナー自身の思想や考え、ビジョンや取り組む姿勢、熱。

そして実際にデザイナー自身の人生とリンクするくらい近距離な服作り。

単にデザインするのではなくて経験と肌感覚で近いもの、

作り出されるものからにじみ出て見れるデザイナー像。

“Battenwear”のデザイナー長谷川氏は趣味でライフワークである

サーフィンやクライミング、キャンプなどのアウトドアから

リアルに直接的にインスパイアされるデザインやアイデアをプロダクトすることで

作り出されるウェアやギア、アクセサリーそれぞれに

完璧なまでの説得力があります。

ファッションの業界に10年以上も居るせいか、、、

もうそういうものじゃないと心が動かされません。

見た目はかっこ良くても、なんか深みが感じられずペラッペラだったり。。

きっとただ単に作業としてデザインしているんだと、自分を納得させたり。

着飾るだけの服はもういらない。

服が好きで目に見える洋服が新鮮でとにかく買って着たがって、

人の何倍も服を買ってみて

昔からの服は捨てたものも譲ったものもあったけど

結局最終的に残ったのは

ものすごく格好良くって斬新で上質なものじゃ全然なくって

ただ着やすくて最小限で自分の好みを満たしてくれる”日常着”でした。

今からはもっとそんな時代になってくるのではと勝手に考えております。

ちゃんと自分の肌のような感覚の近い距離感で感じられるものがいい。

日常着として着るからこそ

着やすくて持ち運びやすくて機能的でファッショナブルがいい。

そんな要望にすべて応えてくれる。

もの足りなくもなく、オーバースペックでもない、

日常着として等身大なところが僕にとっては魅力です。

自分がサーファーではないですがクライマーということも

ちょこっとだけ好きな理由です(笑)

“Battenwear”

60-80sのアウトドアやサーフウェアからインスピレーションを得てデザインされる

機能性を兼ね揃えた日常着を提案する”Battenwear/バテンウェア”。

FIT(ニューヨークファッション工科大学)の学位を取得するため

デザイナー長谷川晋也氏は30歳の頃渡米し、

その後ヴィンテージクロージングストアでの勤務を経て

Engineered Garmentsの鈴木大器氏とマーク・マクナイリー氏の下で

Woolrich Woolen Millsのアシスタントデザイナーを務め、

2011年にニューヨークを拠点に自身のブランド”Battenwear/バテンウェア”を設立。

すべての冒険者の為に、機能的で耐久性に優れ、ファッショナブルで持ち運びに便利な

ウェアやギアを作り続けるBattenwear。

デザイナー自身のサーフィン、クライミング、キャンプなどの経験やライフワークから

インスパイアされたアイデアやデザイン、機能性が作り出されるウェアやギアに反映され、

長谷川氏自身にしか表現できない世界観とアイテムが生み出されています。