SECONDSTAGE

Bouldering Pants – Dk.Navy Herringbone Twill / Battenwear

2017.11.05 BATTENWEAR

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Battenwear

Bouldering Pants

Herringbone Twill

Dk.Navy

¥29,400(+tax)

Made in USA

最近は父親の他界から急きょバトントスされた田仕事の引き継ぎを

毎朝昼までせっせとやってからの店仕事です。

今日は草刈り機で草刈り、意外と難しくてコツをつかみきらないまま今日は終了で

明日また挑戦なんですが、田仕事自体は興味があったので教えてもらうこと色々は

新鮮でなんとか楽しみながら、いまのところは、、

田んぼの周りの方々が何も分からないのでとにかく親切に教えてくださるのですが

覚えることが多すぎて若干パンク状態です。

となりの畑ではオーガニック栽培されているので興味津々で話を聞いてみたりしていて、

今日は”野菜にがんばれとか話しかける”というスペシャルすぎるテクニックを伝授くださったのですが

ちょっとまだ僕にはついていけず、、なかなかな温度差もありまして

まだまだな自分の未熟さを感じたり、感じなかったり。

そんな中、週末も色々と店頭でもお話させていただく機会がありまして、

当店のブログを読んでくださっていて、

ファッションが苦手という部分にすごく共感してくださったり、

時事問題や思想的な部分に共感してくださったり、

何を言っているのかよくわからないというお言葉もいただいたり、

全部ひっくるめてありがとうございますです。

ファッション業界にいながらファッションを否定していたり

インスタくらいもしないといけないのにしていなかったりしますが

こんな奈良の小さな店を気に入っていただける方々に感謝感謝の毎日でございます。

最近店で流行の”引き寄せの法則”でがんばります。

“引き寄せの法則”は波動が同じという単純に”類は友を呼ぶ”という意味あいも含まれるのですが、

大きな意味で、思ったことが現実になるという法則でスピリチュアルな考えのようで

粒子の波動などから考えると量子力学の分野での法則でして、

目下、幼いころから身についているだろう常識とは決別して意識改革をと。

目に見えるものだけが現実世界ではないということを証明する量子の世界ってすごいなぁとつくずく。

アインシュタインが”そんなことは有りえない”と最後まで言ったらしい、

『月は自分が見ていない時はあの形をしていない』という量子学の見解。

アインシュタインも『月は自分が見ていない時はあの形をしていない』という見解が間違っているということを

立証できなかったらしい、という話。らしいですよ。

難しくて不思議な世界ですが、量子コンピュータが実用化されているのも事実でございます。

量子の振る舞いは不可思議で解明されていないですが、その振る舞い自体は利用できているという段階なんですね。

こんなことばっかり話するのでよくわからないと、なるんですね、たぶん。すみません。

でもそんな角度からも服について考えたりすることも挑戦(おおげさ)している最中でして

ファッションではない、もっともっと本質的な部分で服というものを捉えていけたらと常々考えております。

“裸の自分に自信をもつ”ことができたら”着飾る”ことが必要なくなるのでは、と最近は思っておりまして

そこからは衣食住の”衣”としてライフスタイルや趣味、実用に沿った服を選んで、

素材や色に自分なりの個性をスパイスして楽しんでいけば良いのでは、と。

そんな中での一番の敵はもっぱら

“他人との比較”と”流行”と”常識”

かなと思います。

一番といいながら三番までありますが。

ということで今日はOliveから遅れて入荷しました

Battenwearの”Bouldering Pants”のDk.Navy Herringbone Twillのご紹介です。

今日も店頭で普段アメリカに住んでいらっしゃる某アパレルメーカーの方とお話しをしていた中で、

その方もボルダリングをされていて、

アメリカでもクライミングは人気があって人口も多いけどクライマーの服装ってあんまりかっこ良くはない…

ということでしてた。

僕もそんなことをこちらでも思ったり感じたりと勝手にしていたので、

尚更自分でパンツやウェアを作りたいという衝動が、沸々と。。

そんな時にはこのバテンウェアの”Bouldering Pants”を。

名前の通りボルダリングで穿くことを考慮しまくったデザインとディテイルが魅力のパンツです。

アウトドアやそのフィールドでアクティブなアウトドアスポーツをされている方々は

アウトドアで着用するウェアはそのまま快適な普段着として使えることを知っていらっしゃいます。

僕もまったく同感で、アウトドアと普段着の境界線が日に日にあやふやに(笑)

バテンウェアの”Bouldering Pants”もそんなふうに

ボルダリングに限らず普段着としても、このパンツを穿いてあらゆるアクティブなフィールドに挑んでいただけたらと思います。

裾のリブを使ったりロールしたり、

僕個人的には2wayだと思いながら穿いております。

タフで育つツイル生地を使用しておりますのでヘビロテでガシガシと穿いても大丈夫です。

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