SECONDSTAGE

work shirt – plaid flannel / engineered garments

2017.08.19 ENGINEERED GARMENTS

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engineered garments

work shirt – plaid flannel   ¥27,000(+tax)

navy/white

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どうも皆さまこんばんはです。皆さまエドワードスノーデンをご存じでしょうか。ロシア亡命までの物語を映画化したオリバーストーン監督の『スノーデン』がDVDでリリースされていたので早速レンタルして観てみまして。映画館で観たかったのですが奈良県下で上映していた映画館がわずか一か所だけで、、DVDすごく待ってまして、それまでにスノーデンのドキュメンタリー映画『シチズンズフォー』は観ていて、その場面もリンクする内容で時系列的にも見やすくて、内容も思っていた通りというか、ドキュメンタリーに近いリアリティのある内容で現実としてすんなりと受け入れられるような感じ。スノーデンの告発は海外主要メディアは当時放送していたようですが日本国内の主要メディアではことアメリカの情報機関のこととなるとばつが悪かったのかスノーデンに関して積極的な報道や特集的なものはほとんど無かったので今でもスノーデンが何者かも知らない人も少なくないような気もしますが、ぜひ知ってほしいなと、彼の告発に耳を傾けてほしいなと。”議論するための材料が必要”というスノーデンの言葉通りに、この映画で訴えられる真実をまず材料として、それを前提としてひとりひとりが考えて自分の答えを探してみる。この社会とそれを作る政府の行いが本当に正しいのかどうか、何が真実で何が嘘で、何が正義で何が悪なのか。”知ること”からすべて始まるとすると、もし知らない人がいたらぜひまず現状を知ってほしいなと。安定した生活や家族を犠牲にしてまでリークした彼が本当に国を裏切った反逆者なのかどうか。堅苦しいことなしにも、フェイスブックやインスタにラインなどのSNSを利用するのが当たり前になっている今日この頃ですので危機管理の意味でも観て知っておかないといけないような内容でございます。知らなかった人は目からうろこがポロポロと、、。

ということで今日はEGから入荷のwork shirt/plaid をご紹介です。もうお気づきだと思いますが、今シーズン秋冬はフランネルのチェックシャツを各ブランドから色々とピックアップしております。流行??いえ、違います、単純に自分で欲しいというか、服が飽和なタイミングで、じゃあ何を自分のクローゼットにプラスしたいのかを考えた時に、秋冬は毎年定番的に着たくなるような”相棒的”に付き合っていけるフランネルのチェックシャツが理想ということで、それとそもそも秋冬の一発目の展示会がEGとBattenwearだったのですが、そこで出会ったフランネルシャツの色味と生地感がすごく良くて欲しくなったというのも相まって、良いなと思ったものを色々セレクトしてみまして。今回のEGのwork shirtも落ち着いたトーンで着やすく、ウェイトもほどよく体に馴染みやすいフランネルを使用していて、これから着込むほどに味わいが増す表情を想像するだけで欲しくなってしまうというか、お洒落するという感じではなくてあくまで”普段着っぽく”というかいつも通り当たり前的な着こなしで楽しみたいなと思う1着でございます。この普通っぽくというスタイル、なにげに自分では最近こだわっているところでして、やりすぎない、主張しすぎない、普段着であって普通ぽく。等身大というかありのまま自然というか、なにかを足すのではなくて引くというか、誰かに見せるのではなくて、自分だけで楽しむスタイルというか、『すげーお洒落!』ってならないような当たり前な格好みたいな、きっと全然伝わらないと思いますが、、感覚人間語彙力不足アウトプット下手です。さておき、左右非対称のフロントポケットにトリプルステッチでの縫製、猫目ボタンにカラカンなどオーセンティックなワークシャツのデザインとディテイル、工業的でアメリカ生産の特徴をうまく落とし込むEGらしい作りが魅力の1着。さらっと着たい1着です。

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detail

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こちらの商品は下記ホームページでご購入頂けます。

engineered garments  work shirt – plaid flannel / navy/white

170cm 55kgでXSを着用しております。