SECONDSTAGE

徒然なるままに

2017.09.04 H.H.G

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今日は少しオープン時間が遅くなってしまいましてすみませんでした。病院に行く用事が予定よりも長引いてしまいまして、病院といっても自分ではないのですが。そして今日は徒然なるままにブログを。朝晩は肌寒くなってきたころで秋冬の支度を考え出すタイミングでちょうど入荷してくれたNANGA/ナンガのダウンジャケット。実はこう見えて、どう見えて、ダウン好きです。岩通いには必須ということもあって真冬はずっとダウンに頼りっきりですので店でもダウンをと、室内でも着ていられる薄手のタイプから本格的なアウトドアにも対応するものまで色々とセレクトご用意しております。NANGA/ナンガのダウンジャケットはとにかく軽量で軽快な着心地。カラーも豊富で今年の寒い冬におすすめでございます。

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そしてなかなかどうでもいい話で評判のクライミング話ですが、、最近はこの岩のおかげで1ヵ月ほど足踏み状態で、目下トレーニングモードに入っておりまして。。。クライミングというと2020東京五輪の種目としても注目度が上がってきているように感じます。五輪はもちろん人口壁での競技ですが、そもそも岩と人口壁の違いは?というと、ルートが計算されているか、いないかの違い、当たり前ですが、そうかなと思います。人が登ることを前提として人によってルートが設定される人口壁、そうじゃない天然の無茶ぶりたっぷりなのが岩。岩でのクライミングでは普段ジムの人口壁でどんだけ登っていても使わないような体や筋肉の使い方をしたり、持ち方をしたりで、多彩な形状の岩に自分をフィットさせていく過程があったり、不安定な下地なのでジムの人口壁のようなダイナミックなムーブが出せなかったりという制限もあったり。なども含めて僕はやっぱり岩のクライミングの方が好きです。フィジカル、保持力にムーブ(身のこなし)、重力の分散、脳ミソとアイデア、ひらめき。更には気温や湿度、太陽の位置などなど自然特有の条件などもかなり影響したり。もう色々と自然と向かい合って頭の先からつま先まで、からだ全部をフルに稼働させて岩と自然の状況にフィットさせて挑む感じが堪らないんです。そんなことなので試行錯誤しながら最終的に登りきったときに分泌される幸せ快感ホルモンのおかげでまたきっと病みつきになっていくのです。はい。

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そしてこの夏もよく突っ込んでいただいたこのお気に入りのポケT。昨日も今日も連続で笑われるというか心配されるというか(笑)。Tシャツは好きでたくさん持っているとは思うのですが、毎年ヘビーに着てしまう1着なんです。いつもアイテムを紹介するときに口酸っぱく”相棒のように着倒す”という良い例です。脇も破けたのを自分で何回も縫って着ているので結構クタクタのボロボロに見えますが、あと10年は頑張ってもらう予定なんです。もう愛着だけで何年も続いているような感じですが、相棒です。僕がセレクトして皆さんにご紹介させていただく服たちも誰かのこんな相棒のような存在になってくれると嬉しいなぁっと思いながら。徒然。