SECONDSTAGE

H.H.G

2018.05.10 H.H.G

IMG_1109

定休日あけ一発目の記事がH.H.Gという、

なんでしょうか、期待を裏切るような感じです(笑)

ある人が、

真実を探求していくと、かならずスピリチュアルにいきつく

というようなことを言っていたのを思い出しまして、今の僕も納得です。

科学の中でも量子力学とかもすごく興味があって、今もあるのですが、

真実は物質次元をはるかに超越したところにあるのだと気づいてしまい、

目に見えないものへの探求心が、もう止まりません(笑)

なんというか、誰かにグイグイと背中を押されているような自力とは思いにくいくらいの探究心です。

いつか止まるのか、一生続くのか(笑)

一生学び続けるという人生なら本望でございます。

ユダヤ人の教えの中では

本と服が汚れたら、まず本を拭きなさい、という教えがあるそうです。

そんな状況は服屋としましてはものすごく複雑な選択に迫られる場面です。

ということで先日ふらふらっと何か本無いかな~ってくらいの軽さで本屋に寄ると

この表紙が目に飛び込んできまして。

今思うとこの本に出会うために本屋に寄った、とポジティブな解釈しておりますが、

この『一なるものの法則』という言葉に惹かれ即買いして

帰り道38にもなるいいおっさんが早く読みたくてわくわくが止まらないみたいな感じで(笑)

で、内容が想像していた以上にすごくおもしろくて、なかなかなスピードで読破してしまったのが

“ラー文書”。

チャネルを通して惑星連合といわれる存在との通信内容なのですが

内容がもう、なんと言いますか、これが本当なら、

きっと真実なんだと僕は思える内容なのですが、

読まないでいるのがもったいないくらいです。

宇宙の構造というのか、次元についてすごく細かく会話で説明されているので

認識が深まるというか、深く考察できるというか、

もう内容が3次元でがんばって生活中の自分の頭では到底すべて理解できないことなんですが、

知っておくのと知らないのとでは大きく人生も違ってくるだろう内容というのですか、

次元について、その次元のステップアップの仕組みについて、輪廻転生について、瞑想についてなどなど。

質問者もいいところを突いてくださる、という質問も多々あり

ピラミッドの存在について、エドガーケイシーについても、彼がどんな存在だったか知ることができたし、

アインシュタインにニコラテスラについても驚きの事実でしたし、というかやっぱりそういうことかぁと納得、

はたまたイエス・キリストをはじめ過去の偉人達が偉人として語り継がれる存在の所以なども納得の内容で、

もう僕なんかには反論の方法も分からないほど3次元の存在としては、もう。

いろんな人種がいて、外見も内面も違っているわけも、人間の進化の真実にも触れた内容も、

もしこういう話に触れたことがない方が読むとゼロから100に針が振りきれてしまうだろう内容かなと。

宇宙やその中の星や惑星を想像して、それに加えて無限に存在する(オクターブをいれて)次元を想像して、

自分の今生きている地球の3次元、物質の世界を見て、考えてみると、とても不思議な感覚です。

アインシュタインをもってしても最後まで解けなかった力が”愛”です。

愛がもつ無限で最強の力を解き明かすことができなかったという話があり、

愛は神であり、神は愛だ。

という言葉も残しているそうです。

一見ふわっとした言葉で、分かるような分からないような、でもきっとそうだろう、という言葉のようですが、

究極的に真実で、理路整然として、一なるものの法則として本の中では終始そのあたりは語られています。

今と言う時期が何万年というサイクルの中でものすごく重要な時期に僕たちが生きている、

ということは色々な本で分かってはいたのですが、まさか、こんな時期だとは、、ということ。

もっと早くに読んでおきたかったという反面、今読んでおいてよかったという思いです。

チャネリングは1981年ですが新鮮で何万年のサイクル内では今もタイムリーです。

ありがたいことに下巻もあるので即購入して早速読んでおります。