SECONDSTAGE

H.H.G

2018.07.09 H.H.G

『悟る』ということって。

あ、服の話じゃないです(笑)すみません。。

 

よく耳にする『悟る』という言葉

この『悟る』ということをずっと考えていたことがあるのですが、

悟るっていうとすごく大変で長い道のりの果てみたいなイメージが強いのですが、

単純に”気づく”ということなんじゃないかと思います。

(こんな話前にもしましたけども、、すみません)

悟りを得ようと外に、世界中にそれを求めても結局見つからなくて

諦めてもと居た場所に帰ってみるとそこに探していた答えがあったというように

結局、自分の外に何かを探し求めるんじゃなくて

今回の人生の中で、自分の中にもとからあるものにちゃんと”気づく”ことができるかどうか、だと思うんです。

悟りを求めて探すことと、探している悟りの答えとは背中合わせであって表裏一体というかそんな状態で

最初からその答えは持って生まれてるんですけど、忘れてしまっているもの、

あるのに、無い無いと思って探しているものがその悟りなんじゃないかと。

世の中は複雑に考えれば考えるほど複雑に思うし、

シンプルで単純な法則がただ存在するだけだと思えば生き方も思考もシンプルになるはずで

どっちを選択するかは自由なんですけど、シンプルなほうがエネルギーも大きいはずです。

万物はすべて波動であってエネルギーだと言われています。

今科学が精神の領域に足を踏み入れ始めたというお話をよく耳にするのですが、

もともと精神についてはすごく重要だということは理解しているけども目に見えなくて分かりづらいから

一旦棚に上げておいて、目に見える”現象”からこの世の中をひも解いていこう、というのが科学の始まりなんじゃないかと思うのですが、

存在を確認できる物質で粒の状態の素粒子を確認して、その先は量子力学の領域で粒であって波(波動)である、エネルギーである、というところまで分かっていて、

じゃ、その先は、、もう目に見えない、、科学が始めに棚に上げておいた精神や非物質の領域に突き詰めていくと結局行きついてしまった、というところかと。

普段僕たちが物質と認識しているすべてのものが、突き詰めていくと、形がなくて、ただのエネルギーで波動の状態ということで。

肉体があって、内臓があって、それは無数の細胞で、それは分子で構成されていて、原子で、原子核で、中性子と陽子で、素粒子で、ヒモで、サムシンググレード/ゼロポイントエネルギーでって。

もう形のない何か。

色即是空、空即是色というように、空間は物質で、物質は空間であるというように、

『0=∞』という考え方ができるかどうか、かなと思います。

常識で教えられたように、”ゼロとは何もない状態”と考えてしまうとそれ以上先へは進めなくたってしまう、科学の世界観かなと、

でも”ゼロというのは完璧に調和のとれた状態”と考えることで『0=∞』という、無限の可能性に”気づく”ことができて、その先へ進んでいけるのではないでしょか。

今、世の中ではフリーエネルギーとか言われていますので、

そのゼロの場所から無限のエネルギーを生み出すことがもしできたら、それこそフリーエネルギーかなと思います。

それは今の人類の意識段階では難しいのかどうかは分からないんですけども。

じゃあ、あることが科学的かどうかという議論って、そんなに重要じゃないんじゃないかなと。

科学的な答えは本質的じゃないんじゃないかと思うんです。

以心伝心や阿吽の呼吸とか、もともとの日本人らしい素質かなと思うんですけども、あとテレパシーとか虫の知らせとか、

ヒーリングとか遠隔治療とかもかな、色々目に見えなくて感覚的な現象などは、すごく大切なことなはずなんですが科学優位な世の中だと非科学なことなので話にもならないと

そういう現象は在るけど、無い、存在しないものみたいな位置付けにされてしまうというのが悲しい現状じゃないでしょか。

常識と科学、このふたつによって本来”気づく”ことができることに、気づけずにいるのではないかと思います。

『常識的に言ってアレコレ~』とか『それはまったく科学的じゃない、どうしたの?馬鹿じゃないの?』とか、辛い言葉、、、(笑)

エネルギーっていうと、熱だったり言葉もそうですし、祈りだって、意思も、波や振動も全部エネルギーで

サッカーのPKでサポーター全員がゴールを祈っているときって、ものすごいエネルギーが集まって大きくなってキッカーに注がれているはずです。

キッカーはその膨大に集まる祈りのエネルギーを活かせるか、押しつぶされしまうのか(笑)、、みたいな。

ドラゴンボールの元気玉で自爆みたいなことですかね(笑)

ドラゴンボールも気をテーマにしていたり、惑星の話だったり、七つのドラゴンボールで龍だったりと深い漫画だなぁと思います。

サッカーも技術っていう目に見えて成果があることももちろん重要だとは思うのですが、

その先には目に見えない精神や潜象の部分を鍛えたり、活かしたりするのも必要なんじゃないかなと

ワールドカップを観戦しながらひとりで思っておりました。

目に見えない分野って、日本人はめちゃくちゃ強いと思いますよ。

以心伝心とか阿吽の呼吸とか。

研ぎ澄まされた感覚と身体感覚が生まれるゾーンっていわれる現象も、脳波とか周波数がきっと影響していて

偶然じゃなくて、脳波とかを意識したトレーニングでゾーンに入りやすくなったりもすると思うし、プロレベルだともうやってるでしょうけども(笑)

トレーニングして連携したりするとフィジカルや技術を越える何かを生み出せるのでは、と、勝手に。

監督さんも単純な技術や戦略だけじゃなくて、そんな日本人特有の精神性や気質の部分を活かし合うことをトレーニングに取り入れたり、

そういう分野を理解している方を監督やコーチに起用するのもいいのではと、

今更、落ち着いてきたころにようやくサッカーワールドカップの話をしだすのもどうかと思いますが(笑)

理論的にああだこうだって考えるよりも

直感的だったり、閃きのほうがパワフルですしね。

それがネットワークで繋がってリンクして相乗効果ってなるとすごいですね。

そんなことを考えながら

調和のとれた生活をしながら直感と閃きとシンクロの多い中で生きていけたらと思います。

なんのこっちゃH.H.Gですね(笑)

このH.H.Gも直感のみの、支離滅裂感のある内容と、自動書記なみのタイプスピードです(笑)