SECONDSTAGE

H.H.G

2017.12.24 H.H.G

今日のできごとなのですが、

数日前にオークションで落札した商品がお金を支払う前に届きました…。

早く届けてあげようという善意に違いない、と感心しきっているのですが、、

その他者への信頼感たるや半端なく、プレッシャーでいっぱいです(笑)

明日素早く支払おうと決めています。

この神対応、同じ販売者側として、見習います。

 

そして今日もまた一部のマニアの方以外には不評も不評になってきましたH.H.Gでございます。

いつにも増して意味不明な内容を書き連ねてしまいましたので、ここでどうぞスルーしてくださいませ。

 

で、いきなりですが

“宇宙を感じる”

という言葉、たまに誰かが言っているのを耳にするたびに、

なんのこっちゃって、ちんぷんかんぷんで、自分の人生とは無縁の感性かなーっと

興味はありつつ理解しがたい感覚だったのですが、、

 

が、、、、、

 

 

つい昨日読み終えたガイアの法則という本を読んだおかげで

とうとう感じてしまう側の人間になったようです。

“はーい??”って聞こえてきます(笑)

まだ一日前のことなので宇宙の入り口で失礼しまーす、、みたいな感じですが(笑)

 

それと自分の今までの世界観というかものの見方、考え方というのがいかに間違っていたか、

自分はまだまだまだまだ未熟で青くて小さい人間だったということが分かった良い機会でもありまして。

 

 

ということで、昨日読み終えたばかりの”ガイアの法則”のおかげで、

今日も地に足がついていないようなふわ~とした心地良さの中で生きております。

そうでなくても数年前から(たぶんはっきりと自覚してるのは3年くらい前から)、

自分の意識がこれまでの30数年間とまったく違ってしまったような感覚を覚えておりまして、

その変な感覚の理由もこの本を読んでわかってしまったのでありえないくらいびっくりして(どんびきして)おります。

もともと何かを考えることが好きで四六時中あーでもなくこーでもない、と考えを巡らせていたせいか、、

皆と同じこの3次元空間に居ながら、どこか場違いな場所にいるような違和感がずっとあったのですが(きっと考えすぎですが結構な恐怖です)

自分の考えているようなことは皆は普段気にも留めておらず、話してもまずあまり伝わらず、、

なので経験からもうそういう話は自分からはしないようにしていたり、

ソローではないですが、”真実が知りたい、世の真理を知りたり”と、まじめな顔で言うと必ず、、

“はい??”と、、(笑)

なので普段は冗談っぽく言ってみたりしていましたが、、(笑)

 

ガイアの法則っていう本にはそんな変な自分が考えていたことと、

それについての答えみたいなものがセットで全部書かれていて探し物が一度にほとんど見つかったようで、

すごく清々しい気分なので、ふんわりと、きっと今もちゃんと見れば5mmほど浮いていると思います。

人はきっと自分の人生で、何か自分を導いてくれるものを(意識的か無意識か)欲しているのかなと思います。

他力ということではないのですが、道を照らしてくれて、間違っていないということを教えてくれるなにか道しるべのような、なにか。

だから世界中には無数の宗教が存在しているのだと思っています。

(本当はジョンレノンの”イマジン”のようにそんなものは無いと思うのですが)

“どう生きるべきか”みたいな問いかけです。

自分の内から自然発生的にそれを見つけられることもあるのかはちょっと僕には分かりかねるのですが、

僕の場合はそれを祖先の人達から残し伝えられた無数の知識の中から探してみようと思っています。

自分という存在は、人類がこの地に誕生してから一度も途切れず行われてきたバトンリレーの現走者だということは、

これまでの走者が受け継いだ知識は膨大で、それは叡智と呼べるものになるはず。

でも知識って、それ自体はただの知識であって、それ以上でもそれ以下でもない、ただの言葉や情報で、

その知識というのは例えるなら”叡智”という宝物が入った箱の表面に書かれている文字のようなもので、

それ自体のもつ意味よりももっと深い”叡智”に触れるべく

その箱の鍵穴に自分の意識という名の鍵をはめ込んで蓋をあけるようなイメージです。

“はぁ??”と聞こえます(笑)

そして知識という箱はとっくに見つけてはいるけど、鍵が合わなくて開けられない、叡智に触れることができない。

その知識の中の叡智を理解するための自分の意識レベル(鍵のレベル)を合わさないと、蓋は開けられない。と。

というのも数年前にこの本を買って読んだときには、

“へぇーなるほど、こんなこともあるのかぁ”みたいなのん気な感じで7/8くらい読んでほっておいたのに、

色々なことを考えに考えた末に、ふと手に取ってまた最近読んでみたというだけなのに、

今回は一言一句が頭に焼きついて離れないような、脳内がスパークするような衝撃を感じましたので、、。

いつの間にか鍵が合っていたのだということに違いないと。

今後の自分の人生観やこの世界を見る目まで180°変わってしまうんではないかと思うくらいの衝撃を、、

もう2日前までと同じようには目の前に広がる世界を見ること、感じることができなくなってしまったように感じるくらい、、

決して大袈裟に言っているのではなくて、ただただ素直な気持ちとしてそう思っています。

あと、たなぼた感がすごいのですが、ずっといまいち分かるようで分からないような言葉だった仏教の”般若心経”の中の

“色即是空”という言葉や考え方についても、今回はようやく頭の中で理解できてイメージできるようになったという感覚があります。

 

ちょっと変なテンションになります。

自分という存在、生命、意識、物質、すべて例外なくそれらは空「空間」なんだ!

空間こそすべてなんだ!

空間こそ実在なんだ!

すべての空間は生きていて、休みなく活動している!

変なテンション終わります(笑)

 

ミクロの世界だって原子を考えても原子核の周りの壮大な空間の中を電子がスピンしているというだけ(エネルギーです)で

となるとミクロの集合体である万物のほとんどは空間しかなくて

人間だってなんだって、ほとんど空間でできている、という事実。

 

 

そりゃ、この本がもし真理に触れる内容なら、悟りを開いたお釈迦様も同じ認識だったはず。

そんなことで、今まで蓄えてきた知識や出会った知識と自分の意識レベルがようやく共鳴してくれたのではと、

勝手に解釈してみながら、でも

このタイミングで読んだことは、やっぱり幸運です。

 

 

もしこの世の中の(宇宙の)真理を知り理解できたら自分のゆるぎない軸ができて何にも迷わず生きていけるのではないかと思っています。

慌ただしく蠢く表面的な事柄に気をとられることなく、もっというと真理というものが理解できたなら

末端の些細な現象や物事はどうでもよくなるのでは、と。

僕はそれほど詳しくはないのですが、悟りを開くというのは、真理に到達することだとすると、

仏像にしても、悟りを開いたとされる方の表情はとても穏やかで至福感が漂っているように感じます。

人間でもそれは同じで、そんな考え方の人はきっと心や意識が満たされていてそれが表情にも溢れているはず。

最初に言った”宇宙を感じる”ということ、

たったひとつの揺るがない宇宙を法則を知り理解し、宇宙をイメージし、

地球という僕たちの惑星を愛おしく生命体という認識でイメージし、

広大な宇宙の中で育まれる何千年、何万年、それ以上というスケールでの生命の営みをイメージし、

それらに意識の焦点を合わせることがもしできたら

きっと今、現在目の前で起こる苦悩や地球上で起こる様々な出来事が些細なことのように感じられてくるはず。

イメージ(イマジン)は何にとっても重要だと思います。

 

 

よく僕は何かを決めるときに、それは地球にとって良い事かどうか、という判断基準を持ってきていました。

これも普段はそんなに理解してもらえる基準じゃなく、ただ自分だけでもと思っておりましたが、

その”地球を想う”という気持ちが間違いじゃなかったということも今回たなぼた的ではあり知れてハッピーでした。

またこんな体験ができる本に出会いたくまた探求の旅にでます。

 

そんなに言うから気になって仕方ないという方は

どうぞ機会があれば”ガイアの法則”読んでみてくださいませ。

読んでスパークしてしまっても自己責任ということで(笑)

この記事では内容にほとんど触れておりません。